50歩目

子供の言葉の正体をあばいた一コマ。

 

子供がいると、言いにくいのか言葉を言い間違えたり、

 

不明な言葉が出てくる。

 

・とうもころし→とうもろこし

 

・エベレーター→エレベーター

 

と王道の言い間違いは一通り経験したつもりだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

うちの子の、

 

・てんし→てんとうむし

 

・あんべぇ~→頑張れ~

 

は少し苦労した。

 

最近、紐解いた言葉があったので紹介するぅ~。

 

11月に入ってもまだ暖かい日が続いていた時である。

 

天気も良いのでお出かけの準備をしていると、

 

長女「ねぇ、太陽のあび~が暑い。帽子」

 

太陽のあび~とは( ゚д゚)?

 

ぽかんとしていると、

 

太陽を見ながら、

 

長女「太陽のあび~、よ」と上から下へ手を動かし訴えてくる。

 

ここからは父の推測である。

 

 まず「太陽」から発せられるものであると推測は可能。

 

 次に、あび~だ。

 

 上から下へ動きとあび~について考える。

 

 生活上で使用する言葉でそれに近いのが、

 

 浴びる。

 

 シャワーを浴びる、に使用している。

 

 シャワーなら上から下へ水や湯が出て、全身に「浴びる」事ができる。

 

 更に「湯」なら暑いに結びつく。

 

 これらにより

 

 太陽のあび~とは、

 

 太陽からの光や熱の総称

 

 と結論づけたのであった(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

「太陽のあび~」、どっかで使えないかな(*´∀`*)

49歩目

仕事を休んだ日の一コマ。

 

体調が優れずお休みをいただくことに。

 

寒暖差についていけず、

 

置いてけぼりの父だ( ゚д゚)

 

本日は寝て過ごすことに。

 

ゴソゴソしていると母上から連絡が。

 

奥様が連絡してくれていたようであった。

 

夕ご飯に何か、作ってくれるとのこと。

 

ありがたい(๑•̀ㅂ•́)و

 

お言葉に甘える息子。

 

その日の夕方、母上到着。

 

母上「少ないけど」と手渡される。

 

ズシっ・・・、

 

なんやこれ( ゚д゚)

 

母上が帰宅後開けてみることに。

 

そこには特大タッパーいっぱいに詰まった、

 

ライスグラタン?ドリア?的な物が2つ。

 

あまりの重さに興味本位で計量してみる。

 

 

5,500g超えだ( ゚д゚)

 

業務用スーパーにあるパスタより多い。

 

冷凍されていたなら、鈍器として使えるレベルだ。

 

実食し、ギリギリ完食をのがすのであった。

 

残りは朝ごはんだな。

 

母上の少ない、とは?

48歩目

公園での一コマ。

 

近くにある、小松オアシスへおでかけ。

 

ここは少しハードな遊具、

 

石鎚山登山の際にある鎖を模したものがあるのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

それで2m程度の高さに登るのだ(´ε` )

 

これが2段ぐらいある。

 

さてどうだ、我が子達よ(๑•̀ㅂ•́)و

 

・・・、

 

難なく登る長男、

 

恐る恐る登る長女。

 

危険を察知し降りる次女。

 

皆それぞれで良き。

 

ここで、長男は体験教室参加の為離脱。

 

・・・少し経ち、

 

恐る恐る登っていた長女が覚醒!

 

何度も鎖を上り下りしておる( ゚д゚)

 

しかもスムーズに!

 

更に、おそらく登らないであろう、頂上にある突起に登り、

 

更に、立ち上がっておる( ゚д゚)

 

・・・、

 

父は高いところが苦手だ。

 

おしりがムズムズする( ゚д゚)

 

心配をよそに、その後も遊び倒す長女。

 

いつにも増して笑顔が良い(๑•̀ㅂ•́)و

 

これはおでかけポイントに追加せねば(*´∀`*)

47歩目

クリスマスを待ち望む一コマ。

 

毎年クリスマスを待ち望んでいる子どもたち。

 

何がほしいか尋ねてみる。

 

長男「ニンテンドースイッチのカセット」

 

ふむふむ、

 

次女「私も~」

 

ふむふむ、

 

長女「私も、カ~セット」

 

ん( ゚д゚)?

 

父「えっ何?」

 

長女「カ~セット」

 

父(初耳だ、しかし理解した)

 

長男「そういや友達が、サンタさんにパンと牛乳を置いてあげるんだって」

 

父「いいね~。ちなみに何パンにするん?」

 

長男「食パンでええやん」

 

父(えっ、てっきりアンパンとか思ったのに。

 

 てか急に雑やん長男。

 

 サンタさん口の中パサパサになるやんけ( ゚д゚))

 

それぞれの思いが叶うようクリスマスを待っております。

46歩目

晩ごはん中の一コマ。

 

皆で食卓を囲んでいるとき、

 

長女「問題です、おじいちゃんと、おばあんちゃんがケーキを貰いました。

 

   なぜでしょう?」

 

父(えっ、難易度高すぎん( ゚д゚))

 

考えていると、話をぶっ込んでくる次女。

 

父(ええい、このままでは謎のままではないか( ゚д゚))

 

なんとか答えを聞き出そうとするも、

 

次女と遊びだす長女。

 

くっ、知りたいことがわからないままとは、

 

何ともむず痒い(´・ω・`)

 

まさか、それを解ってあえてふざけているのか( ゚д゚)

 

いや、それはないない(´ε` )

 

次女と仲良く遊んでいる。

 

この質問に対する答えを聞くことはないであろう。

 

あ~、

 

気になる(´・ω・`)

45歩目

日常の一コマ。

 

とある休み、

 

奥様が部屋をハロウィン仕様にしてくださいました。

 

可愛らしいおばけ、

 

かぼちゃのおばけ(ジャック・オー・ランタン)

 

などなど、我が家も賑わっております。

 

長女、次女とテンション上がっています(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ひときわ興味を引いているのが、

 

きらきらナイロン素材のすだれみたいなや~つ(´ε` )

 

リビングから廊下にかけて設置しており、

 

くぐると何本も頭や腕などにかかり面白いようだ。

 

ふと、長女が思いつく。

 

何本も頭、腕にキラキラすだれを乗せ、

 

手を開き、口も目も見開き、

 

ゆっくりと歩きながら、

 

長女「あ”あ”~~」

 

と低音ボイスを出している。

 

おそらく、ゾンビのマネだ( ゚д゚)

 

そこを通るたびにマネをしている。

 

よっぽど楽しかったのであろう。

 

風呂上がりに見ていると、

 

次女を追っかける長女。

 

と、先程のすだれに走って行く。

 

流石にマネはせんやろと見ていると、

 

通りすぎる寸前にスイッチオン。

 

長女「あ”あ”~」

 

と名演技( ゚д゚)

 

父(忘れんな~)

 

それはそれとして、

 

このすだれはソンビの何の役割をしてるんやろ(´・ω・`)

 

謎が深まるのであった。

44歩目

休日の一コマ。

 

本日は、奥様以外の4人で過ごしております。

 

なんとか、昼ごはんを提供し

 

やれやれとひと休憩ヽ(´ー`)ノ

 

と長男がトランプを持ち出す。

 

長男「やろ~(´ε` )」

 

父「おん(受けて立つ゚(๑•̀ㅂ•́))」

 

とババ抜きが始まる。

 

・・・二人は展開が早い。

 

もはや、ババ1枚と適当なカード2枚で良いのでは( ゚д゚)

 

ここに、長女、次女が参戦(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

まずはルール説明。

 

この時点で聞きいれていない。

 

不安だ(´・ω・`)

 

カードを配り終え確認していく。

 

次女「これいらない」

 

と、ババを捨てている。

 

いや、それ一番重要なや~つ( ゚д゚)

 

ババのないババ抜き。

 

争いもドキドキも起こらない、

 

心拍数0のゲームが完成してしまった。

 

ババを父のカードに加えゲーム再開。

 

・・・、

 

・・・っえ、

 

そんな・・・、

 

父敗北(´・ω・`)

 

せめて1度は勝ちたかった゚(´・ω・`)ショボーン